ノストラダムスとの対話 彼自身による予言の解説 (1996年改訂、補遺追加)第Ⅰ巻 (Japanese eBook) ドロレス・キャノン著

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Description

エレナが見たトランス状態で見たノストラダムスの肖像画

序文

ドロレス・キャノンという名前は、多くの読者にとってあまり馴染みのないものかもしれないが、退行催眠の分野で長く仕事をしている人である。ドロレスは学者ではないが、彼女の緻密さや正確さ、真実への取り組みは学者そのものである。知識を追求するそのたゆみない姿勢は、人の心とスピリットの迷路の中の容赦ない道を彼女についていけば、読者にもわかってくるであろう。超常現象の調査仲間の専門家の間で、多くの支持者がいるのもうなずける。ドロレスの家には、たくさんのすまいがあることがわかってくるだろう。(訳注:ヨハネによる福音書14-2「わたしの父の家には、すまいがたくさんある。…」)

ドロレスに数年前に会った時に、やっている仕事について話してくれた。催眠中に被術者から集めた素材のすべての意味がわかるとはいってなかった。彼女は答えのすべてがわかるふりはしなかったが、並外れた開かれた心で取り組んでいた。彼女は、生きている人々を通して語りかける、それらのスピリットはおそらく私たちの時間の外の、私たちとは異なる世界に実在する存在であると信じていた。

催眠に精通する者として、私はキャノン氏の言っていることにとても関心がある。私はずっと昔催眠テクニックをフロリダの有名な医師から学んだ。のちに、医学的催眠の第一人者の一人である、ビバリーヒルズのウィリアム・S・クルーガー医師と光栄にも仕事をする機会があった。

私はドロレスにテクニックについて詳しく質問をしたが、彼女の誘導の間に、被術者をリードしたり、催眠下でばれるような素材を与えたりしていないことを確信した。いくつかのテープを注意深く聞いて、過失や疑わしいやり方を探した。彼女は被術者を先導したり、促したりしないようにとても注意を払っていることがわかった。

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